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警防部長講習会を開催しました。

郡山市消防団は、7月26日(土)に、消防本部において警防部長講習会を開催しました。

警防部とは、現場での安全管理及び消防装備の適正な運用等を管理する部門であり、消防団が十分に活躍できるようサポートするという重要な役割を担っています。

今回の講習会は、郡山消防署の職員を講師として、駅前アーケード街の施設確認等を行いました。

アーケード街には、約25mに1箇所、 「連結送水管」※ が設置されており、高層建物で火災が発生した場合には、これを使用して消火作業を行います。

駅前アーケード街は、郡山で最もにぎやかで、かつ高層建物が密集した場所のひとつであり、ひとたび火災が発生すれば、大規模かつ甚大な被害が予想されることから、受講した団員は、皆真剣に設備の確認等を行っていました。

 

※ 連結送水管

消防隊専用栓とも呼ばれ、外部からの消火活動が困難な、7階建て以上の建物、または5~6階建てでかつ延べ床面積が6,000㎡以上の建物、もしくは面積1,000㎡以上の地下街に設けられる。送水口、送水配管、放水口で構成され、ポンプ車より加圧された消火用水を送水口から放水口へ送水する。

 

アーケードの設備確認

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講習の様子

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2014/07/30   admin01