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郡山市の過去10年間の火災発生状況

郡山市の過去10年間の火災発生状況をお知らせします。

過去10年間における火災の原因は、「放火または放火の疑い」が上位を占め、次に、「たき火」、「たばこ」、「ストーブ」等となっています。

火災は、一瞬にして財産や生命を奪ってしまいます。

火の取り扱いや火災に対する日頃の備えを、今一度確認し、家庭はもちろん、地域ぐるみで火災予防に努めましょう。

 

過去10年の火災発生状況 kasaijouhou1.pdf

 

火災防止のポイント

◆放火や不審火による火災

・燃えやすいものは家の周りに置かない。

・門扉、物置、車庫には鍵をかける。

・外灯を点けて周囲を明るくする。

・ごみは指定された日に出す。

◆たき火による火災

・強風時や乾燥時には、たき火をしない。

・たき火中は、その場を離れない。完全に消火する。

◆たばこによる火災

・たばこの投げ捨てはしない。

・寝たばこはしない。

・ごみ箱に吸殻をそのまま捨てない。

◆ストーブによる火災

・給油するときは、必ず火を消す。

・燃えやすいものから離して使用する。

◆こんろによる火災

・使用中は、その場を離れない。

・カセットボンベは、ストーブなどの近くに置かない。

・カセットボンベは、正しく装着する。

◆電気による火災

・たこ足配線はしない。

・電気コードには重いものをのせない。

・コンセント部分には、ほこりをためない。

 

火災からの逃げ遅れ防止

・住宅用火災警報器を設置する。

寝具、衣類、カーテンの火災防止

・防炎製品を使用する。

火を小さいうちに消すために、消火器を備える。

2014/05/23   admin01