新着情報

郡山市消防団 鈴木 英雄団長が福島県消防協会長に就任しました。

5月末に開催された福島県消防協会役員会において、郡山市消防団 鈴木 英雄団長が福島県消防協会長へ就任することが決定しました。

福島県消防協会は、福島県全体の消防団員・消防職員が協会員であり、県内全体の消防・防災体制の強化と、協会員同士の連携を密にすることを目的として組織される、伝統ある団体です。

郡山市から福島を元気にするため、郡山市消防団一同一致協力して、新協会長を盛り立てていきます。

 

   福島県消防協会長 鈴木 英雄 氏(現 郡山市消防団長)

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2014/06/04   admin01

郡山市の過去10年間の火災発生状況

郡山市の過去10年間の火災発生状況をお知らせします。

過去10年間における火災の原因は、「放火または放火の疑い」が上位を占め、次に、「たき火」、「たばこ」、「ストーブ」等となっています。

火災は、一瞬にして財産や生命を奪ってしまいます。

火の取り扱いや火災に対する日頃の備えを、今一度確認し、家庭はもちろん、地域ぐるみで火災予防に努めましょう。

 

過去10年の火災発生状況 kasaijouhou1.pdf

 

火災防止のポイント

◆放火や不審火による火災

・燃えやすいものは家の周りに置かない。

・門扉、物置、車庫には鍵をかける。

・外灯を点けて周囲を明るくする。

・ごみは指定された日に出す。

◆たき火による火災

・強風時や乾燥時には、たき火をしない。

・たき火中は、その場を離れない。完全に消火する。

◆たばこによる火災

・たばこの投げ捨てはしない。

・寝たばこはしない。

・ごみ箱に吸殻をそのまま捨てない。

◆ストーブによる火災

・給油するときは、必ず火を消す。

・燃えやすいものから離して使用する。

◆こんろによる火災

・使用中は、その場を離れない。

・カセットボンベは、ストーブなどの近くに置かない。

・カセットボンベは、正しく装着する。

◆電気による火災

・たこ足配線はしない。

・電気コードには重いものをのせない。

・コンセント部分には、ほこりをためない。

 

火災からの逃げ遅れ防止

・住宅用火災警報器を設置する。

寝具、衣類、カーテンの火災防止

・防炎製品を使用する。

火を小さいうちに消すために、消火器を備える。

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2014/05/23   admin01

訓練部初任者教育訓練を開催しました。

4月13日(日)に、郡山市総合体育館において、平成26年度郡山市消防団訓練部初任者教育訓練を行いました。

この訓練は、新入団員と新任班長を対象として実施しており、消防団員として必要な規律や、新たに幹部となった団員の部隊指揮要領などを学ぶものです。

参加者は、今年度新たに消防団員となった約60名と、新任班長約40名で、講師である郡山消防署員と、各地区隊訓練部長の指導に熱心に耳を傾け、訓練に取り組んでいました。

将来郡山市消防団の中心となって活躍する新入団員に対し、地域の皆さんのあたたかいご支援をお願いします。

 

 

指導を行う団本部訓練部長     訓練を行う新入団員ら

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2014/04/17   admin01

郡山市消防団辞令交付式を行いました

郡山市消防団辞令交付式を行いました。

 平成26年3月31日に、「平成25年度郡山市消防団退団事例交付式」を開催しました。

 交付式には、分団長階級以上で消防団を勇退した皆さんが参加し、1人ひとりが、消防団長からねぎらいの言葉とともに辞令書を受け取りました。

 みなさん、永年の消防団員としての活動、本当にお疲れ様でした。これからも、郡山市の安全・安心のため、力をお貸しください。 

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 退団辞令交付の様子

 

 

 翌日4月1日には、郡山市消防団新任幹部辞令交付式を開催しました。

 偉大な先輩方のあとを継ぎ、今年度新たに幹部となった10名の消防団員は、鈴木団長から辞令書を受け取り、決意を新たにしました。

 最後には、新任幹部の代表者が、品川 萬里 郡山市長と鈴木 英雄 郡山市消防団長の前で、郡山市消防団幹部として、「地域住民の信頼と

期待に十分応えられるよう、厳正な規律と指揮命令のもと、団員一丸となった消防・防災活動を行う」と、誓いの言葉を述べ、閉幕しました。

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品川市長と鈴木団長に、誓いの言葉を述べる幹部団員

  

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2014/04/07   admin01